腰痛が起こる3つの原因

腰痛が起こる3つの原因

腰痛が起こる3つの原因

 

 

腰痛が起こると何をするにもおっくうで憂鬱になってしまいます。
痛い腰をかばい、生活も制限されてひどい時には
歩くことすらままならない状態になります。

 

 

実は近年、腰痛を患う人は急激に増加しています。
これだけ医療や医学が発達してきているにもかかわらず、
腰痛患者は少なくなるどころか増え続けているのです。

 

 

腰痛の3つの原因

では腰痛の原因は何でしょうか?
腰痛には主に3つの原因があります。

 

  1. 腰の緊張によるもの(こころの緊張)
  2. 腫瘍によるもの
  3. 外傷によるもの

 

腰の緊張によるもの(こころの緊張)

実は腰痛はストレスや不安との関連が高い痛みです。(詳しくはストレスと痛み
日常生活の不安やストレスに対して腰を緊張させて腰痛になるのです。

 

 

特に仕事が忙しい時やストレスがたまってる時などは緊張が強くなります。
近年、腰痛人口が急激に増えている背景には
現代人のストレスの増加が原因にあるといわれています。

 

 

腰痛が起こる3つの原因

 

 

また、腰椎ヘルニヤや脊椎すべり症などは腰痛とは関係がありません。
MRIが発達した現代、脊柱のズレやヘルニヤは痛みと関係がないことが
わかってきたのです。
日本の整形外科学会も腰痛は脊柱の機能的な障害ではなく、
不安やストレスが大きく影響していると発信しています。

 

 

しかし、腰椎ヘルニヤや脊椎すべり症と診断されると多くの人が
「腰を動かしてはいけない」と思い込んでしまいます。
本人のそのような思い込みや不安が腰を緊張させて痛みにつながる場合もあります。

 

 

腰の緊張が習慣化してしまうと反り腰や曲がり腰となって姿勢に表れてきます。

 

 

腫瘍によるもの

特に注意が必要な痛みは腫瘍が原因で起こる痛みです。

 

 

背骨のガンや内臓の病、細菌感染からも腰痛が起こる場合があります。
それらの病に共通している特徴は、
動作に関係なく「どんな姿勢をしていても痛い」ということです。

 

 

また、足にも痛みやしびれ、歩行障害などが起きたり、
ひどくなると足の麻痺、さらには排尿や排便の障害がおこることもあります。
そのような症状が現れた場合は、必ず病院で詳しい検査を受けましょう。

 

 

腰痛や症状の原因がわからずに心配するよりは病院で検査をして
結果を知って安心できると腰痛も変わりやすくなりますよ。

 

 

外傷によるもの

腰痛損傷など事故による外傷やスポーツ外傷などによっても痛みは起こります。
また、マッサージ後の揉み返しなども
筋や血管がダメージを受けた状態であり外傷に含まれます。

 

 

次は膝痛が起こる原因についてお伝えします!!


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