姿勢矯正はストレッチでからだを弛めることから

姿勢矯正はストレッチでからだを弛めることから

姿勢矯正はストレッチでからだを弛めることから

 

 

あなたは普段、ストレッチを行っていますか?
姿勢を矯正するためにはまずからだを弛めて柔軟にする必要があります。
からだのあちこちが緊張して硬い場合は姿勢も変わりにくいのです。

 

 

弛めることで緊張をとり、柔軟なからだをつくるためには3つの手順があります。

 

  1. 緊張に気付く
  2. 緊張が弛む感覚をつかむ
  3. 緊張を弛める

 

からだの緊張に気づく

まずはからだの緊張に気付くことからです。
実は多くの人は無意識のうちにからだに入る緊張や力みに気付いていません。

 

 

例えば、集中してパソコンをした後や何かに没頭した後に
肩が凝ったという経験はありませんか?

 

姿勢矯正はストレッチでからだを弛めることから

 

わたしたちは一生懸命集中している時には肩が緊張していても
それに気が付いていないのです。
そのため、集中が切れて一息ついたときにからだが緊張していたことに
気づくのです。

 

 

からだを柔軟にしていくためには、
まず自分のからだに目を向けて緊張に気づくことが大切です。
最初は意識して緊張が入っていないか探すと良いのですが、
慣れてくると運転している時になどついつい入っている緊張に自分で
気がつくようになってきます。

 

 

緊張が弛む感じをつかむ

次に緊張に気づいたらそこが弛む感じをつかむ必要があります。
緊張は筋肉の張りやツッパリ、痛みとして現れてきますが、
その張りやツッパリが出てきたところで気持ちを楽にして待っていると
緊張は弛んできます。

 

姿勢矯正はストレッチでからだを弛めることから

 

この弛むという感覚はマッサージや薬を飲むことではつかめません。
自分で行っていくことで徐々につかめてきます。
大切なことは自分で弛む感覚をつかまないと、
またすぐに緊張が出てきてしまうということです。

 

 

ちなみにあまりにもからだの緊張が強い人の中には
弛む感覚がわからないという人もいます。
そのような人は継続してストレッチを続けていくことで
次第に感覚がつかめてきます。

緊張を弛める

最後に緊張を弛めるということですが、
これは弛む感覚がわかってくると結果として弛んできます。
ですからストレッチをする場合はこの「弛む感覚」を感じることが大切です。

 

 

以前にもからだは形ではなく感覚が大切とお伝えしました。
(まだ読んでいない方は目を通してくださいね)

 

姿勢矯正はストレッチでからだを弛めることから

 

からだの緊張に意識を向けずに『曲げよう曲げよう』
という気持ちで行っていると緊張は弛むどころか強くなります。
ストレッチを行う際は「からだに目を向ける」という過程が大切です。
曲がるのは結果ですのでぜひからだの感覚に目を向けてください。

 

 

ヨガなどもからだに目を向ける体操としてとても優れていますので
余裕のある方は学んでみるといいかもしれませんね。

 

 

ちょっと難しかったかもしれませんが続けてみることで感覚をつかめてきますよ。
ストレッチは毎日続けていくことが大切です。
朝起きた時や夜寝る前など実践するタイミングを決めると続けやすくなりますよ。

 

 

次はからだの軸をまっすぐにすることについてお伝えします!!


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