もう大丈夫!!反り腰を治すための姿勢矯正法はこれ!!

反り腰を改善するための反り腰矯正法はこれ

反り腰を矯正していく場合に重要なことは以下の3つです。

 

  1. 股関節の緊張を弛める
  2. 軸をつくる
  3. 足の裏全体に体重をかける

 

股関節と肩周りの緊張を弛める

まずはからだの緊張を弛めて柔軟性を高め、
反り腰が改善しやすいからだをつくっていきます。
その際、反り腰だからといって腰周りのストレッチだけを行うのではなく、
股関節の緊張も弛めましょう。

 

 

からだは全体でバランスをとっています。
(詳しくは姿勢矯正で大切なのはからだのバランスを参考にどうぞ!!)
肩周りだけでなく股関節も弛めることで反り腰はさらに改善されます。

 

 

軸をつくる

次にしっかりと軸を作る必要があります。
からだが弛んで柔軟になっても軸がゆがんだままだと
ゆがんだ部分に無駄な緊張が入ってすぐに元通りの反り腰になるからです。

 

 

そして軸には堅い軸と柔軟な軸があります。
ここでつくりたい軸は力みが強く無理をした軸ではなく
必要な部分に最低限の力を入れた柔軟な軸です。
(軸について詳しくは良い姿勢はからだの軸をつくることからを参考にどうぞ!!)

 

 

足の裏全体に体重をかける

最後に軸の土台である足の裏で
しっかりと地面を踏みしめる必要があります。
軸がしっかりしても土台である足裏に偏った体重のかけ方をしてしまうと
土台が不安定になって軸もゆがんでくるのです。
(詳しく知りたい方は意外と大切!!足の裏と姿勢の関係を参考にどうぞ!!)

 

 

では股関節の弛め方から説明していきたいと思います♪

 

肩周りと股関節の弛め方

このエクササイズはストレッチポールが必要ですが
敷布団や座布団を丸めたものでもできます。

 

もう大丈夫!!反り腰を治すための姿勢矯正法はこれ!!

 

タオルなどでも簡単に作れますのでまずは実践してみてくださいね。

 

 

からだを弛める時に大切なことは3つあります。
この3つのポイントを意識しながら行ってくださいね。

 

  1. 伸びている筋肉を意識する
  2. からだの力を抜く
  3. 少しの力で動かすことを心がける

 

筋肉が伸びている部分、ツッパリの部分を意識する

まずはどこに力が入っているか気づくことでその緊張を弛めることができます。
からだに意識を向けて筋肉の緊張を探りましょう。

 

 

からだの力みに感じて力みを弛める努力をする

緊張に気づいたらそこを弛める努力をします。
このときに息を吐きながら楽な気持で待っていると
次第に緊張が和らいでいきます
それを感じるようにすることが大切です。

 

 

からだを動かす時は最低限の力で動かすことを心がける

反り腰の方は動作をするときに腰に余計な力を入れやすいです。
腰に力を入れるから腰が反って腰痛になるのです。
動作のときはなるべく少しの力でスムーズに、滑らかに動けるのが良いです。

 

 

それでは実際に行ってみましょう♪

 

 

 

あなたに合っていると感じたらストレッチポールも購入するといいでしょう。

 

 

股関節の弛め方

このストレッチは股関節を弛めるためのものです。
特に膝を抱えて股関節周辺の緊張を弛めるストレッチは
反り腰の人の骨盤を正しい位置に矯正するのに効果的です。

 

 

 

ストレッチ終了後に背中がさっきよりも床にくっついている感覚が
あると上手にできていますよ♪

 

では次に軸づくりを行っていきましょう♪

 

軸のつくり方

軸をつくるときに一番のポイントは
無理な力の入っていないまっすぐをつくることです。
多くの方はまっすぐの軸をつくるために無理な力を入れます。
まっすぐな姿勢になろうと背中や腰、膝に力を入れてがんばるのです。
しかし、その結果はというと反り腰になって腰を痛めたりと散々なものです。

 

 

例えば、反り腰の方は背筋を伸ばすために腰に
力を入れてまっすぐにしようとします。
その結果、腰が反ってそれが癖になっていくのです。

 

もう大丈夫!!反り腰を治すための姿勢矯正法はこれ!!

 

軸はなるべく楽につくる

では実際に軸をつくっていきましょう。
今回の動画は姿勢のチェック画像になっていますが、
そのまま軸づくりに使えますので大丈夫です。

 

 

まず壁に頭、肩甲骨、骨盤、ふくらはぎ、かかとがくっつくように立ちます。
このときに腰は壁から指が入るくらいの隙間がベストです。
(腰と壁の隙間に手を入れて手首まで入る場合は腰が反りすぎです)

 

もう大丈夫!!反り腰を治すための姿勢矯正法はこれ!!

 

やってみると頭が壁から離れたり、腰が離れすぎたりと
全部をくっつけるのはなかなか難しいことが分かると思います。
からだの一部が離れる場合はどこかにからだの力みが入っているので、
そこを弛める努力をしてくっつけてみましょう。

 

 

なかなかくっつかない人は肩周りと股関節を弛める練習から
行うとからだが壁にくっつきやすくなります。

 

 

頭、肩甲骨、骨盤、ふくらはぎ、かかとを無理なく全部くっつけられるように
なったら軸づくりは完成です。
最初は力みが入りやすく、腰や肩が壁から浮いてしまうと思いますが
続けることで少しづつ伸ばせるようになってきますよ♪

 

 

腰の反りを改善したいけど体操は忙しくてなかなか続けられない!!
という方は生活環境から変えてみると良いですよ♪
特に反り腰の方は高反発マットレス骨盤矯正椅子を使用してみると
反り腰が治って腰痛もなくなりますよ♪

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