正しい姿勢を意識すると腰が疲れる?それは間違った姿勢イメージ

正しい姿勢は疲れる?それは間違った姿勢をイメージしている

正しい姿勢を意識すると腰が疲れる?それは間違った姿勢イメージ

 

 

正しい姿勢に見えて間違った姿勢というものがあります。
それは姿勢を正しくしようと力みすぎている「無理した姿勢」です。

 

 

あなた以下のように感じることがありますか?

 

  • 正しい姿勢で立つと腰が痛い
  • 正しい姿勢を維持すると疲れる
  • 正しい姿勢は背中が痛くて長く続かない

 

もしそのように感じるのであればそれはからだを痛める「無理した姿勢」です。
外見は正しく見えますが余計な力みがあるため
腰痛や肩こり、膝痛などが起こります。
本人は正しいと思っていますが実は間違った姿勢のイメージなのです。

 

 

モデルの姿勢はからだを痛める・・・

例えばモデルは正しい姿勢をしていると思いますか?
「美しく見せること」を目的とするならモデルの姿勢は正しい姿勢といえます。

 

 

しかし実は、モデルには腰痛や膝痛で悩んでいる人が多くいるのです。
それは美しく見せるために背筋をピンと張り、
膝にはギュッと力を入れているからです。
一生懸命力んで姿勢を作っているので痛めるのも当たり前のことなのです・・・。

 

正しい姿勢を意識すると腰が疲れる?それは間違った姿勢イメージ

 

 

モデルの姿勢を目指すと正しい姿勢はとても疲れる

そして、もしあなたがモデルの姿勢を正しい姿勢とイメージすると
正しい姿勢はとても疲れる姿勢となるでしょう。
その姿勢を続けていると腰痛や膝痛、肩凝りと毎年友達となります。

 

 

このサイトで紹介する正しい姿勢というのは余計な力みがない自然な姿勢です。
間違った姿勢イメージは自然で凛とした姿勢イメージに変えていきましょう♪
正しい姿勢のつくり方については後ほど紹介しますね♪

 

 

次は事故や外傷が原因の姿勢のゆがみについてお伝えします!!


スポンサーリンク


 
姿勢の効力 姿勢がゆがむ原因 姿勢チェック 姿勢矯正法 姿勢矯正用具